<   2010年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 北海道教職員組合(北教組)が、民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)陣営に違法な政治資金を提供したとされる政治資金規正法違反事件で、札幌地検が行った北教組への捜索では、最近の会計書類が見つからなかったことが3日、検察関係者への取材で分かった。

 同地検は、意図的に帳簿類を隠蔽(いんぺい)した可能性があるとみて、委員長代理の長田秀樹(50)、書記長の小関顕太郎(54)、会計委員の南部貴昭(52)の3容疑者を追及しているが、依然、黙秘を続けているという。

 3容疑者は、2008年12月〜09年7月、「小林ちよみ合同選挙対策委員会」で資金管理を統括していた木村美智留容疑者(46)に、衆院選のための政治資金として、4回にわたって計1600万円を渡したとして、政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)容疑で札幌地検に逮捕された。

 同地検は昨年10月と今年2、3月、北教組本部の入る北海道教育会館(札幌市中央区)や3容疑者の自宅などを捜索、段ボール100箱以上の資料を押収したが、資金を提供したとされる08、09年度の会計帳簿や伝票類がなく、古い資料しか出てこなかったという。

 昨年6月の北教組定期大会の議案書によると、北教組の一般会計の歳入は、08年度の最終予算で計13億5200万円(うち組合費12億3100万円)、09年度当初予算は、12億8800万円(同11億9700万円)。このほか、裁判闘争の弁護士費用などに使う救援費特別会計6200万円(09年度当初予算)、組織強化基金3億8900万円(08年度末)、積立闘争基金3600万円(同)など、各種の特別会計や基金に多額の資金をプールしている。

 このほか、北教組は「主任制度は教員を分断する」として、主任手当を道教委へ返還する運動を続けており、その資金が一時、55億円まで積み上がっていたが、管理状況など詳細は分かっていない。

<石垣市長選>前市議の中山氏が初当選 現職の大浜氏を破る(毎日新聞)
<食中毒>ミシュラン三つ星店で 京都(毎日新聞)
<天皇陛下>内井昭蔵回顧展を鑑賞 世田谷美術館(毎日新聞)
首相動静(2月26日)(時事通信)
ゲーム喫茶強盗、100万円奪う=売り上げや客の所持金、2人けが−大分(時事通信)
[PR]
by bh0inkywcx | 2010-03-07 02:36
 【パリ永田晶子】10〜11年秋冬パリコレクションが2日からルーブル美術館などを会場に開かれている。2日目の3日は、日本人デザイナーのトップバッターとして、リミ・フゥ(山本里美)がショーを開催。袖がゆったりとしたミニ丈のドレスやシルエットが美しいパンツなど、ほぼ黒一色でマニッシュな中にも女らしさが感じられる服を見せた。

 パリコレは9日間の日程で約90のブランドが、新作のプレタポルテ(既製服)を披露。コム・デ・ギャルソン(川久保玲)やイッセイミヤケ(藤原大)など、日本のブランドが多く登場する。また、ヨウジヤマモト(山本耀司)は民事再生法適用申請後、初めてのショーを行う。

会計担当、資金一手に管理=小林氏陣営、外部のチェック入らず―政党支部や後援会も(時事通信)
「条件整わないうちに作業」…JR西の作業員死亡事故、運輸安全委が調査報告(産経新聞)
前原国交相、小沢幹事長の自発的辞任に期待感(読売新聞)
公明、露骨な民主寄り 介護政策提言 代表、協力姿勢を強調(産経新聞)
おしゃれな春バッグ続々 素材や色を上手に選んで 革製品より手軽な値段に注目(産経新聞)
[PR]
by bh0inkywcx | 2010-03-05 15:50
 他人が吸うたばこの受動喫煙による健康被害を防ぐため、厚生労働省は25日、飲食店やホテル、百貨店など多くの人が利用する公共的な施設を原則として全面禁煙とすることを求める通知を全国の自治体に出した。喫煙可能な場所を限定する「分煙」では、指定場所以外に煙が流れ出すことが多く、厚労省はより実効性の高い対策が必要と判断した。ただ、罰則規定はなく、実施するかどうかは施設側の判断に任される。

 通知は平成15年施行の健康増進法に基づく措置で、対象は学校、体育館、病院、百貨店や飲食店など人が多く集まる施設だ。健康増進法は、こうした施設の管理者に対し、受動喫煙防止措置の努力義務を課している。しかし、具体的な施策は示していなかったが、通知は公共的な空間については原則、全面禁煙とすべきだとしている。

 屋外も、子供の利用が想定される公園などについては配慮するよう自治体に求めている。

 全面禁煙がきわめて困難な場合は、将来的な全面禁煙を前提に、当面の間、喫煙可能な区域を設けるなどの対策を求めた。

 厚労省は職場の原則禁止に向けた対策にも乗り出す方針。労働者の受動喫煙を防ぐよう事業者に義務づける労働安全衛生法の改正案を、来年の通常国会に提出することを検討している。

【関連記事】
喫煙への執着心 1500円でも“肉食系”は高め
世界のたばこ事情 日本の価格は安過ぎる!?
愛煙家は要警戒!藤田まことも闘病中「COPD」の恐怖
たばこ増税、財源確保になるか? 嫌煙派VS喫煙派
禁煙に苦闘 決まり悪そうなオバマ大統領

さゆみ・ひかり
福岡県町村会裏金、広がる接待汚染…新たに3人(読売新聞)
元銀行マン、中医協に新たな風を(医療介護CBニュース)
<宝塚音楽学校>第96期生38人、紋付きはかま姿で卒業式(毎日新聞)
現場の目線に立った医療行政を―レセオンライン訴訟が終息(医療介護CBニュース)
[PR]
by bh0inkywcx | 2010-03-03 21:08
 郵便不正事件で、障害者団体の偽証明書発行に絡み、検察側が厚生労働省側に協力の口添えをしたと指摘している石井一・民主党参院議員は25日、大阪市内であった後援会の会合で、「何の覚えもない」と話した。また、記者団の取材にも「厚生労働なんて関係したこともない。何で(私が)電話をかけるのか」と口添えを明確に否定した。

 検察側主張では、石井議員は、障害者団体側から依頼され、厚労省元部長に電話で証明書発行を要請したとされる。発行に関与したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚労省元局長、村木厚子被告(54)の公判に3月4日、証人出廷する。

 一方、村木被告の公判が25日、大阪地裁であり、偽証明書を作成したとされる元係長、上村勉被告(40)が証人出廷。起訴直前、検事から要求されて反省文を書いたことを明かし、「村木被告の指示を書かなかったら、検事から怒られて書き直した。拘置が続くと思い逆らえなかった」と証言した。

【関連ニュース】
郵便不正:元係長が村木被告の指示否定 大阪地裁
郵便不正事件:石井議員との「面会記憶ない」と元記者証言
郵便不正:村木元局長の指示否定、上村被告前任の元係長
郵便不正事件:厚労省元局長、無罪を主張 大阪地裁初公判
野党:民主党の石井選対委員長「チベット発言」を一斉批判

寺島しのぶさん 台本読んだ瞬間「電気が走った」(毎日新聞)
ケアンズトロピカルズー
裁判員裁判で初の死刑求刑か 男女強盗殺人、午後選任手続き 鳥取地裁(産経新聞)
岡田外相「すぐにレスキューを出したりする状況はない」 チリ大地震(産経新聞)
1票の格差 東京高裁判決 「違憲」明言なしに原告不満も(毎日新聞)
[PR]
by bh0inkywcx | 2010-03-02 14:23
 「厚生年金病院存続運動全国連絡センター」(丸山和彦代表世話人)など2つの市民団体と大分県由布市など3市の代表者らは2月23日、今国会で継続審議となっている「独立行政法人地域医療機能推進機構法案」の早期成立を求め、各党や国会議員らへの要請行動を行った。

 要請行動では、同法案の早期成立を訴える共同要望書を衆参両院議長や各党の党首などにあてて提出した。要望書は2つの市民団体と31自治体の連名。

 この日は自民党の石破茂政調会長らと面談。3市の代表者らが現状を説明し、同法案の成立に向けて協力要請した。面談後、丸山氏は「感触として、自民党は反対しないということは間違いないと思う」などと述べた。


【関連記事】
地域医療機能推進機構法案の早期成立で要望書−関係自治体など
地域医療機能推進機構法案が継続審議に
厚生年金病院、受け皿法人の早期設置を−連絡センターが要請行動
社保浜松病院の移転用地など「法人」が落札
厚生年金・社保病院の存続に前向き−自民・民主

石巻3人殺傷、解体工少年が殺害認める供述(読売新聞)
<寛永通宝>地域通貨で使用へ 香川・観音寺市で計画(毎日新聞)
雑記帳 「餅上げ力奉納」で新記録 京都・醍醐寺(毎日新聞)
春は全国的に気温高め=北日本は冷夏か−気象庁(時事通信)
【チャイム】山手線ラッシュ時の座席収納が終了(産経新聞)
[PR]
by bh0inkywcx | 2010-03-01 08:58